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新茶 シンチャ

デジタル大辞泉の解説

しん‐ちゃ【新茶】

その年の新芽を摘んで製した。はしり茶。 夏》「たらたらと老のふり出す―かな/鬼城

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しんちゃ【新茶】

新芽を摘んで製した、その年の初期の茶。香気が高い。走り茶。 ↔ 古茶こちや [季] 夏。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

飲み物がわかる辞典の解説

しんちゃ【新茶】


春に出てきた新芽を摘み、その年、最初に生産される茶。普通、緑茶についていう。さわやかな味わいとすぐれた香気があり、年間でもっとも品質のよいものとして好まれる。◇「一番茶」ともいう。

出典|講談社飲み物がわかる辞典について | 情報

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