喋々(読み)ちょうちょう

精選版 日本国語大辞典 「喋々」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ちょうテフテフ【喋喋・諜諜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) しきりにしゃべること。多弁なこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「兢兢備二顧問一、喋喋説二詩書一、十年無二一調一、終身守レ株」(出典:黄葉夕陽邨舎詩‐後編(1823)八・送鈴木曹長之東都)
    2. 「彼は連(しき)りに声調を喋々(テウテウ)し詩の生命は節奏なりと曰ひしが」(出典:詩辨(1891)〈内田魯庵〉)
    3. [その他の文献]〔史記‐張釈之伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む