精選版 日本国語大辞典 「喘息病」の意味・読み・例文・類語
ぜんそく‐やみ【喘息病】
- 〘 名詞 〙 喘息を病んでいること。また、その人。ぜんそくもち。
- [初出の実例]「一 ぜんそくやみ」(出典:仮名草子・犬枕(1606頃))
- 「老いぼれの喘息病みみたいに、ゼーゼーと白い息を吐いている」(出典:いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...