精選版 日本国語大辞典 「喘息病」の意味・読み・例文・類語
ぜんそく‐やみ【喘息病】
- 〘 名詞 〙 喘息を病んでいること。また、その人。ぜんそくもち。
- [初出の実例]「一 ぜんそくやみ」(出典:仮名草子・犬枕(1606頃))
- 「老いぼれの喘息病みみたいに、ゼーゼーと白い息を吐いている」(出典:いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...