精選版 日本国語大辞典 「喜の眉を開く」の意味・読み・例文・類語
よろこび【喜】 の 眉(まゆ)を開(ひら)く
- 不安や悩みごとが解消して喜ぶ。また、うれしさのあまり顔がほころぶ。
- [初出の実例]「其中に常世は、よろこびのまゆを開きつつ〈略〉さのの舟橋とりはなれし、本領に安堵して、帰るぞうれしかりける」(出典:車屋本謡曲・鉢木(1545頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...