精選版 日本国語大辞典 「喜の眉を開く」の意味・読み・例文・類語
よろこび【喜】 の 眉(まゆ)を開(ひら)く
- 不安や悩みごとが解消して喜ぶ。また、うれしさのあまり顔がほころぶ。
- [初出の実例]「其中に常世は、よろこびのまゆを開きつつ〈略〉さのの舟橋とりはなれし、本領に安堵して、帰るぞうれしかりける」(出典:車屋本謡曲・鉢木(1545頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...