精選版 日本国語大辞典 「喜び合う」の意味・読み・例文・類語
よろこび‐あ・う‥あふ【喜合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 いっしょになってよろこぶ。ともによろこぶ。
- [初出の実例]「これもかれもいとほしきわざなりといふ時、いとかしこくよろこびあへり」(出典:大和物語(947‐957頃)一四七)
- 「御位は軈て持明院殿へぞ進らんずらんと、近習の人々、青女房に至まで悦あへる処に」(出典:太平記(14C後)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...