喜び合う(読み)よろこびあう

精選版 日本国語大辞典 「喜び合う」の意味・読み・例文・類語

よろこび‐あ・う‥あふ【喜合】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 いっしょになってよろこぶ。ともによろこぶ。
    1. [初出の実例]「これもかれもいとほしきわざなりといふ時、いとかしこくよろこびあへり」(出典:大和物語(947‐957頃)一四七)
    2. 「御位は軈て持明院殿へぞ進らんずらんと、近習の人々、青女房に至まで悦あへる処に」(出典:太平記(14C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む