精選版 日本国語大辞典 「喜び合う」の意味・読み・例文・類語
よろこび‐あ・う‥あふ【喜合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 いっしょになってよろこぶ。ともによろこぶ。
- [初出の実例]「これもかれもいとほしきわざなりといふ時、いとかしこくよろこびあへり」(出典:大和物語(947‐957頃)一四七)
- 「御位は軈て持明院殿へぞ進らんずらんと、近習の人々、青女房に至まで悦あへる処に」(出典:太平記(14C後)二)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...