精選版 日本国語大辞典 「喜び合う」の意味・読み・例文・類語
よろこび‐あ・う‥あふ【喜合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 いっしょになってよろこぶ。ともによろこぶ。
- [初出の実例]「これもかれもいとほしきわざなりといふ時、いとかしこくよろこびあへり」(出典:大和物語(947‐957頃)一四七)
- 「御位は軈て持明院殿へぞ進らんずらんと、近習の人々、青女房に至まで悦あへる処に」(出典:太平記(14C後)二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...