精選版 日本国語大辞典 「喜顔」の意味・読み・例文・類語
よろこび‐がお‥がほ【喜顔】
- 〘 名詞 〙 よろこんでいる顔つき。うれしそうな様子。
- [初出の実例]「よろこびがほに、同じ枝のゆかりに木伝ひて、見えたてまつらじと、心深く思すにこそと、心ゆきたる人々、多かり」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...