喧嘩のそば杖(読み)ケンカノソバヅエ

デジタル大辞泉 「喧嘩のそば杖」の意味・読み・例文・類語

喧嘩けんかのそばづえ

けんかそばで見ていて、打ち合う杖に当たること。関係のない人がけんかのとばっちりを受けること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「喧嘩のそば杖」の意味・読み・例文・類語

けんか【喧嘩】 の そば杖(づえ)

  1. 喧嘩をそばで見ていて、その打ち合う杖に当たること。転じて、自分に関係のない他人の間の紛争にまきこまれ、とばっちりをうけること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む