喧嘩被り(読み)けんかかぶり

精選版 日本国語大辞典 「喧嘩被り」の意味・読み・例文・類語

けんか‐かぶりケンクヮ‥【喧嘩被・喧嘩冠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鳶職(とびしょく)などが喧嘩のとき、けがをしない用心のために手拭をかぶったところから ) 手拭のかぶり方の一つ。手拭の右、または左から巻いて頭をおおい、巻きはじめの端と巻き終わりの端とを髷尻にかけて結びとめるもの。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕
    1. 喧嘩被〈守貞漫稿〉
      喧嘩被〈守貞漫稿〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む