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嗅細胞 キュウサイボウ

栄養・生化学辞典の解説

嗅細胞

 粘膜丘にある神経細胞で,嗅覚を司る.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

きゅうさいぼう【嗅細胞】

嗅覚を受容する感覚神経細胞。鼻腔上部の粘膜中にあり、神経繊維を伸ばし嗅神経をなす。臭細胞。 → 嗅覚

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の嗅細胞の言及

【嗅覚】より

…つまり鼻腔の上部にある嗅裂という狭い部分に流れこむ。ここに嗅細胞olfactory cellがあり,においを感じとっている。においをかごうとするとき強く吸いこむのは,空気をこの嗅細胞にふれさせようとするためである。…

※「嗅細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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