臭細胞(読み)シュウサイボウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「臭細胞」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐さいぼうシウサイバウ【臭細胞】

  1. 〘 名詞 〙 臭覚器で、においの化学的刺激にはたらく感覚細胞。支持細胞、基底細胞とともに鼻腔上部の粘膜嗅上皮)を形成一方に数本の臭毛があり、他方は臭神経に連なっている。嗅細胞

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む