嗜食(読み)シショク

精選版 日本国語大辞典 「嗜食」の意味・読み・例文・類語

し‐しょく【嗜食】

  1. 〘 名詞 〙 好んで食べること。また、むさぼり食うこと。
    1. [初出の実例]「労働者を搾取し劫略することは、明かに人間嗜食の一形式だ」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む