嘉ず(読み)よみんず

精選版 日本国語大辞典 「嘉ず」の意味・読み・例文・類語

よみん‐・ず【嘉・好】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「よみす(嘉)」の変化した語 ) =よみする(嘉)〔和玉篇(15C後)〕
    1. [初出の実例]「計ごとをなすは勇士の嘉(ヨミ)んずる所」(出典:浄瑠璃・鬼鹿毛無佐志鐙(1710頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む