嘉入村(読み)かによむら

日本歴史地名大系 「嘉入村」の解説

嘉入村
かによむら

[現在地名]瀬戸内町嘉入(かにゆう)

武名(てへな)村の南西に位置し、集落は海に臨む。北東に嘉入(かにゆう)山がある。万暦二年(一五七四)五月二八日の琉球辞令書(須子茂文書)に「かにやうはる」とみえ、瀬戸内西(にし)間切の須古茂(すこむ)に住む「たる」に給されていた田地が当地などの一〇ヵ所の原(はる)にあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神事 近世 ニシ

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む