嘉淑(読み)かしゆく

普及版 字通 「嘉淑」の読み・字形・画数・意味

【嘉淑】かしゆく

称賛。よいもの。〔左伝、宣十四年〕小國の大國よりるるは、聘(へい)して物を獻ず。是(ここ)に於て容貌・嘉淑りて、加り。其のれざるを謀るなり。

字通「嘉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む