精選版 日本国語大辞典 「嘗めずり」の意味・読み・例文・類語
なめ‐ずり‥づり【嘗・舐】
- 〘 名詞 〙 舌でくちびるなどをなめまわすこと。「舌なめずり」「口なめずり」などの形で使われることが多い。
- [初出の実例]「毒蛇、両の眼より血の涙を流して、頸を持上て舌甞づりをして」(出典:今昔物語集(1120頃か)一四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...