精選版 日本国語大辞典 「嘗めずり」の意味・読み・例文・類語
なめ‐ずり‥づり【嘗・舐】
- 〘 名詞 〙 舌でくちびるなどをなめまわすこと。「舌なめずり」「口なめずり」などの形で使われることが多い。
- [初出の実例]「毒蛇、両の眼より血の涙を流して、頸を持上て舌甞づりをして」(出典:今昔物語集(1120頃か)一四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...