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毒蛇 ドクジャ

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デジタル大辞泉の解説

どく‐じゃ【毒蛇】

毒腺(どくせん)と毒牙(どくが)をもち、かみついたときに毒を出す蛇。マムシハブコブラクサリヘビウミヘビなど。どくへび。どくだ。

どく‐へび【毒蛇】

どくじゃ(毒蛇)」に同じ。

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デジタル大辞泉プラスの解説

毒蛇

米国の作家レックス・スタウトのミステリー(1934)。原題《Fer-de-Lance, 〈別〉Meet Nero Wolfe》。「ネロ・ウルフ」シリーズ。1936年ハーバート・バイバーマン監督で映画化。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

どくじゃ【毒蛇】

どくへび【毒蛇】

有鱗目ヘビ亜目の爬虫類のうち、毒腺を有し毒牙をもつヘビの総称。毒には神経系に作用する神経毒と、血液組織を破壊する出血毒とがある。コブラ・アマガサヘビ・ウミヘビなどは神経毒成分が多く、マムシ・ハブ・ガラガラヘビなどは出血毒成分が多い。日本に生息するものではマムシとハブなど。どくじゃ。

出典|三省堂
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