嘘はねえ(読み)うそはねえ

精選版 日本国語大辞典 「嘘はねえ」の意味・読み・例文・類語

うそ【嘘】 は ねえ

  1. ( 「うそはない」の変化した語。江戸中期の、江戸での流行語 ) 同感の意を表わす語。間違いなくその通りだ。まったくだ。うさあねえ。
    1. [初出の実例]「『ころびでもせまひぞ。独りでころんでぬれるやつと、出まひぞ』『うそわねェ。〈略〉』」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む