器用立(読み)きようだて

精選版 日本国語大辞典 「器用立」の意味・読み・例文・類語

きよう‐だて【器用立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だて」は接尾語 ) わざわざ器用らしくふるまうこと。いかにも器用で才能があるように誇示すること。
    1. [初出の実例]「器用たてをする者は、無器用の真只中」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四七)

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