器量人(読み)キリョウジン

デジタル大辞泉 「器量人」の意味・読み・例文・類語

きりょう‐じん〔キリヤウ‐〕【器量人】

大きな物事をなしとげる能力をそなえた人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「器量人」の意味・読み・例文・類語

きりょう‐じんキリャウ‥【器量人】

  1. 〘 名詞 〙 大きな物事をやりとげる能力のある人。すぐれた才徳を備えた人。器量者
    1. [初出の実例]「外国人たりといへども、元子器量人なりと云てこれを請(しゃう)ず」(出典正法眼蔵随聞記(1235‐38)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む