器量人(読み)キリョウジン

デジタル大辞泉 「器量人」の意味・読み・例文・類語

きりょう‐じん〔キリヤウ‐〕【器量人】

大きな物事をなしとげる能力をそなえた人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「器量人」の意味・読み・例文・類語

きりょう‐じんキリャウ‥【器量人】

  1. 〘 名詞 〙 大きな物事をやりとげる能力のある人。すぐれた才徳を備えた人。器量者
    1. [初出の実例]「外国人たりといへども、元子器量人なりと云てこれを請(しゃう)ず」(出典正法眼蔵随聞記(1235‐38)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む