精選版 日本国語大辞典 「嚬」の意味・読み・例文・類語
くち‐ひそ・む【嚬】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 にがにがしく思って口がゆがむ。にがにがしく思う顔つきをする。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
- [初出の実例]「姫宮の御心を、あやしくひがひがしくもてなし給ふを、もどきくちひそみ聞こゆ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)総角)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...