四つ玉(読み)よつだま

精選版 日本国語大辞典 「四つ玉」の意味・読み・例文・類語

よつ‐だま【四玉・四球・四珠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 四玉・四球 ) ビリヤードで、白二個、赤二個の四つの球で行なわれる競技。手球を、他の二個以上の球に連続して当てたとき得点となり、失敗しなければ連続して得点を重ねていく。
  3. そろばんで、珠(たま)がはりの上に一つ、下に四つついているものの称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む