四万十川学遊館(読み)しまんとがわがくゆうかん

日本の美術館・博物館INDEX 「四万十川学遊館」の解説

しまんとがわがくゆうかん 【四万十川学遊館】

高知県四万十市にある文化施設。平成2年(1990)「四万十トンボ自然館」創立。平成13年(2001)「さかな館」を開設し現名称に変更。愛称「あきついお」。社団法人トンボと自然を考える会が運営。日本と世界のトンボ標本を展示する「とんぼ館」と、四万十川や世界の淡水・汽水に生息する魚を飼育・展示する「さかな館」からなる。四万十市トンボ自然公園トンボ王国内にある。◇愛称はトンボの古名「あきつ」と土佐方言で魚の意の「いお」から。
URL:http://www.gakuyukan.com/
住所:〒787-0019 高知県四万十市具同8055-5
電話:0880-37-4110

出典 講談社日本の美術館・博物館INDEXについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む