…したがって,四六判というとき,原紙寸法を指すときと,判型の大きさを指すときがある。なお四六判は,規格のB6判(128mm×182mm)に当たり,その2倍の判型を四六倍判(188mm×254mmが標準)といい,規格のB5判(182mm×257mm)に当たる。菊判の原紙寸法は636mm×939mmで,規格のA列本判(625mm×880mm)よりやや大きく,長辺を順次折ることによって,菊判系の書籍,雑誌その他の紙加工品がつくられる。…
※「四六倍判」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...