四割(読み)よつわり

精選版 日本国語大辞典 「四割」の意味・読み・例文・類語

よつ‐わり【四割】

  1. 〘 名詞 〙 四等分にすること。また、そのもの。四半分
    1. [初出の実例]「褐帷子(かちんかたびら)に四つ割りの帯を後ろにしゃんと結んだ、あらうつつなの面影やの」(出典歌謡隆達節歌謡(1593‐1611))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む