四度帳(読み)しどちょう

精選版 日本国語大辞典 「四度帳」の意味・読み・例文・類語

しど‐ちょう‥チャウ【四度帳】

  1. 〘 名詞 〙しど(四度)の公文
    1. [初出の実例]「今案、四度帳者〈大帳・調庸帳・税帳・朝集帳〉其大帳者出挙及計帳」(出典:二中歴(1444‐48頃か)七)

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