四度の公文(読み)シドノクモン

大辞林 第三版の解説

しどのくもん【四度の公文】

奈良・平安時代、国司が行財政報告のため四度の使いに託して中央政府に提出した四つの帳簿。大計帳・調帳・正税帳・朝集帳をいう。四度帳。よどのくもん。

よどのくもん【四度の公文】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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