四摂法(読み)ししょうぼう

精選版 日本国語大辞典 「四摂法」の意味・読み・例文・類語

し‐しょうぼう‥セフボフ【四摂法】

  1. 〘 名詞 〙ししょう(四摂)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「布施、愛語、利行、同事の四摂法行」(出典:栂尾明恵上人遺訓(1238))
    2. [その他の文献]〔勝鬘経‐十受章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む