利行(読み)りぎょう

精選版 日本国語大辞典 「利行」の意味・読み・例文・類語

り‐ぎょう‥ギャウ【利行】

  1. 〘 名詞 〙 仏語菩薩が、さとりに導く手だてとして衆生利益を与えること。
    1. [初出の実例]「発一愛語、施一利行、同一善事、準此応知」(出典往生要集(984‐985)大文四)
    2. [その他の文献]〔集異門足論九〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む