コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

四根本煩悩 しこんぽんぼんのう

1件 の用語解説(四根本煩悩の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

四根本煩悩
しこんぽんぼんのう

仏教用語。一般の煩悩のもととなる煩悩を根本煩悩といい,特に唯識説では,そこに4種あるとする。すなわち,仏教の説く真理に無知である我痴 (がち) ,存在には主体としての我があると誤認する我見 (がけん) ,我があるとしておごり高ぶる我慢 (がまん) ,我にとらわれて執着する我愛 (があい) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

四根本煩悩の関連キーワード煩悩無明子煩悩十惑百八煩悩煩悩濁煩悩の犬は追えども去らず煩悩魔余習六賊

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone