四目格子(読み)よつめごうし

精選版 日本国語大辞典 「四目格子」の意味・読み・例文・類語

よつめ‐ごうし‥ガウシ【四目格子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 方形の目のある格子。また、それをかたどった模様の名。
  3. 紋所の名。図案化したもの。
    1. [初出の実例]「紋所の四(ヨ)つ目(メ)ごうしは、押へて切れさうな年数羽織」(出典:開化自慢(1874)〈山口又市郎〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む