…四季の景物を代表する月と花を,懐紙各折の表裏にもれなく配するための規定である。懐紙4折を用いる百韻では,各折に花,各折の表裏に月,ただし最後の折の裏の月は省略して〈四花七月〉とする制が連歌において定まった。懐紙2折を用いる歌仙では,これに準じて〈二花三月〉とした。…
※「四花七月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...