回し団扇(読み)まわしうちわ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「回し団扇」の意味・わかりやすい解説

回し団扇
まわしうちわ

相撲で,行司勝負判定を訂正するため一度上げた団扇 (うちわ) をおろさずにそのままぐるりと回してもう一方力士を勝ちとすること。あとの団扇に誤りがなければ差し違いにならないが,行司にとって恥とされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む