回り込む(読み)マワリコム

デジタル大辞泉 「回り込む」の意味・読み・例文・類語

まわり‐こ・む〔まはり‐〕【回り込む】

[動マ五(四)]周囲をまわって入り込む。「障害物を―・んでゴールする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「回り込む」の意味・読み・例文・類語

まわり‐こ・むまはり‥【回込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 周囲を回ってはいりこむ。
    1. [初出の実例]「欽吾の後姿が、声のした方へ、じいっと廻(マハ)り込(コ)むと」(出典虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む