回牒(読み)かいちょう

精選版 日本国語大辞典 「回牒」の意味・読み・例文・類語

かい‐ちょうクヮイテフ【回牒】

  1. 〘 名詞 〙 返事を伝える公文書
    1. [初出の実例]「因て其の順序として彼が回牒より掲載して」(出典:風俗画報‐二八五号(1904)帝国政府露国牒文の誣妄を辯明す)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む