回牒(読み)かいちょう

精選版 日本国語大辞典 「回牒」の意味・読み・例文・類語

かい‐ちょうクヮイテフ【回牒】

  1. 〘 名詞 〙 返事を伝える公文書
    1. [初出の実例]「因て其の順序として彼が回牒より掲載して」(出典:風俗画報‐二八五号(1904)帝国政府露国牒文の誣妄を辯明す)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む