回祿の災い(読み)かいろくのわざわい

精選版 日本国語大辞典 「回祿の災い」の意味・読み・例文・類語

かいろく【回祿】 の 災(わざわ)

  1. 火災にかかること。火事
    1. [初出の実例]「建立之後、未回録之災」(出典吾妻鏡‐治承四年(1180)一〇月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 建立 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む