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回転炉 カイテンロ

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デジタル大辞泉の解説

かいてん‐ろ〔クワイテン‐〕【回転炉】

連続式加熱炉の一。円筒形の炉を水平または傾斜させて据え付け、回転させて平均に加熱し、また内容物をよくまぜることができる構造のもの。セメント製造・アルミナ焼成などに利用。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かいてんろ【回転炉】

底部が円形の回転式熱処理炉。鍛造品などの材料の連続加熱に用いられる。
回転により挿入物を攪拌かくはんしつつ加熱する円筒形の炉。セメント・アルミナなどの焼成・灼熱・蒸発に用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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