回転炉(読み)カイテンロ

デジタル大辞泉 「回転炉」の意味・読み・例文・類語

かいてん‐ろ〔クワイテン‐〕【回転炉】

連続式加熱炉の一つ円筒形の炉を水平または傾斜させて据え付け、回転させて平均に加熱し、また内容物をよくまぜることができる構造のもの。セメント製造・廃棄物焼却・アルミナ焼成・バイオマス発電などに利用。回転窯。ロータリーキルン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 転炉

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む