因果病(読み)いんがやまい

精選版 日本国語大辞典 「因果病」の意味・読み・例文・類語

いんが‐やまいイングヮやまひ【因果病】

  1. 〘 名詞 〙 悪業の報いと思われるような不幸な病気
    1. [初出の実例]「男たる者のはぢづらかいても、思ひきられぬは身に付た因果病(イングヤマイ)」(出典浮世草子・新色五巻書(1698)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む