囲籾(読み)かこいもみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「囲籾」の意味・わかりやすい解説

囲籾
かこいもみ

囲米 (かこいまい) ともいう。江戸時代,幕府が非常時にそなえて,諸藩,町村などに命じて備蓄した籾米。備荒貯蓄が目的であったが,中期以降は米価調節にも利用された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む