精選版 日本国語大辞典 「備荒貯蓄」の意味・読み・例文・類語
びこう‐ちょちくビクヮウ‥【備荒貯蓄】
- 〘 名詞 〙 凶年の備えとして貯蓄すること。また、その貯蓄物。
- [初出の実例]「備荒儲蓄、軍艦製造費、紙幣消却元資繰入等ニ於テ」(出典:太政官達第二五号‐明治一八年(1885)六月五日(法令全書))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...