精選版 日本国語大辞典 「備荒貯蓄」の意味・読み・例文・類語
びこう‐ちょちくビクヮウ‥【備荒貯蓄】
- 〘 名詞 〙 凶年の備えとして貯蓄すること。また、その貯蓄物。
- [初出の実例]「備荒儲蓄、軍艦製造費、紙幣消却元資繰入等ニ於テ」(出典:太政官達第二五号‐明治一八年(1885)六月五日(法令全書))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...