図師村(読み)ずしむら

日本歴史地名大系 「図師村」の解説

図師村
ずしむら

[現在地名]勝山町大久保(おおくぼ)

御手水(おちようず)村の東に位置し、飯岳(いいだけ)山(大坂山)から北東方向へ延びてきた山地末端部に集落が形成されている。元和八年人畜改帳に村名がみえ、高一五九石余、家数九・人数一五(うち百姓二)、牛二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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