図師村(読み)ずしむら

日本歴史地名大系 「図師村」の解説

図師村
ずしむら

[現在地名]勝山町大久保おおくぼ

御手水おちようず村の東に位置し、飯岳いいだけ(大坂山)から北東方向へ延びてきた山地末端部に集落が形成されている。元和八年人畜改帳に村名がみえ、高一五九石余、家数九・人数一五(うち百姓二)、牛二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む