図師村(読み)ずしむら

日本歴史地名大系 「図師村」の解説

図師村
ずしむら

[現在地名]勝山町大久保おおくぼ

御手水おちようず村の東に位置し、飯岳いいだけ(大坂山)から北東方向へ延びてきた山地末端部に集落が形成されている。元和八年人畜改帳に村名がみえ、高一五九石余、家数九・人数一五(うち百姓二)、牛二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む