図書の允(読み)ずしょのじょう

精選版 日本国語大辞典 「図書の允」の意味・読み・例文・類語

ずしょ【図書】 の 允(じょう)

  1. 図書寮判官。第三等官。大・少の別がある。定員は各一人。大允は正七位下、少允は従七位上各相当官。
    1. [初出の実例]「このつねのり・図書允利成・監物信頼など云ける両三人」(出典:愚管抄(1220)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む