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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この装置によれば,弱いマイクロ波を〈たね〉として,ねずみ算的な電磁波の増幅ができ,その結果得られるマイクロ波は,電子管などによって得られるものよりはるかに良質のものとなる。メーザーには動作物質に気体を用いる気体メーザーと,固体を用いる固体メーザーとがある。前者は発振周波数がきわめて安定で,高精度,高分解能の実験や時間標準などにアンモニアメーザーや水素メーザーが利用されている。…
※「固体メーザー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...