固体高分子型燃料電池(読み)コタイコウブンシガタネンリョウデンチ

デジタル大辞泉 「固体高分子型燃料電池」の意味・読み・例文・類語

こたいこうぶんしがた‐ねんりょうでんち〔コタイカウブンシがたネンレウデンチ〕【固体高分子型燃料電池】

高分子イオン交換膜固体電解質として用いる燃料電池。約60~100度という低温で作動するため、速やかな起動停止が可能。小型軽量化に向く。PEFC(polymer electrolyte fuel cell)。
[補説]日本産業規格JIS)における名称は「固体高分子形燃料電池」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む