固体高分子型燃料電池(読み)コタイコウブンシガタネンリョウデンチ

デジタル大辞泉 「固体高分子型燃料電池」の意味・読み・例文・類語

こたいこうぶんしがた‐ねんりょうでんち〔コタイカウブンシがたネンレウデンチ〕【固体高分子型燃料電池】

高分子イオン交換膜固体電解質として用いる燃料電池。約60~100度という低温で作動するため、速やかな起動停止が可能。小型軽量化に向く。PEFC(polymer electrolyte fuel cell)。
[補説]日本産業規格JIS)における名称は「固体高分子形燃料電池」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む