すべて 

固宗旨(読み)かたまりしゅうし

精選版 日本国語大辞典 「固宗旨」の意味・読み・例文・類語

かたまり‐しゅうし【固宗旨】

  1. 〘 名詞 〙 とかく凝り固まって信心する傾向のつよい宗派。
    1. [初出の実例]「先生例の扁屈宗旨(カタマリシウシ)だから、参ったらうとおもってサ」(出典人情本・婦女今川(1826‐28)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

すべて 

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む