固定翼航空機(読み)こていよくこうくうき(その他表記)fixed-wingaircraft

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「固定翼航空機」の意味・わかりやすい解説

固定翼航空機
こていよくこうくうき
fixed-wingaircraft

機体に固定した翼が空気中を移動するときに発生する揚力によって空中に浮揚し,運動する航空機動力をもつものを飛行機,もたないものを滑空機 (グライダー ) と呼ぶ。特にヘリコプタオートジャイロなどの回転翼航空機に対比して,このことばを使う。略して固定翼機回転翼機ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む