国会議員歳費

共同通信ニュース用語解説 「国会議員歳費」の解説

国会議員歳費

国会議員給料歳費法で、衆参両院の正副議長以外は月額129万4千円と定められている。歳費とは別に年2回の期末手当も支給される。2018年の議員1人当たりの年間総額は2191万円。報告対象は、給与所得控除後の1971万円。このほか毎月100万円の文書通信交通滞在費も支給されているが、所得報告書に記載する必要はない。首相閣僚など特別職国家公務員の給与は議員報酬より高く、差額が上乗せされる形で支給される。

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