国債の想定金利

共同通信ニュース用語解説 「国債の想定金利」の解説

国債の想定金利

国の借金である国債の利払い費が翌年度にどのくらい必要になるか財務省が見積もる際に使う金利。償還期間が10年の国債の金利を主に想定し、翌年度の予算案決定に合わせて決める。日銀金融政策市場での実勢金利を参考に設定する。利払い費が足りなくならないように、実勢よりも高めの金利にすることが多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む