国土強靭化(読み)コクドキョウジンカ

デジタル大辞泉 「国土強靭化」の意味・読み・例文・類語

こくど‐きょうじんか〔‐キヤウジンクワ〕【国土強×靭化】

どのような災害が発生しても、被害最小限に抑え、迅速に復旧・復興できる、強さとしなやかさを備えた国土・地域・経済社会を構築すること。第二次安倍内閣の主要政策の一つナショナルレジリエンス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む