精選版 日本国語大辞典 「国太夫」の意味・読み・例文・類語
くにだゆうくにダイフ【国太夫】
- [ 1 ] 国太夫節の祖、都国太夫半中(宮古路豊後掾)のこと。
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 「くにだゆうぶし(国太夫節)」の略。
- [初出の実例]「当世の僧は大方国太夫」(出典:雑俳・鬼かはら(1741‐44))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...