国家と法の理論(読み)こっかとほうのりろん(その他表記)Teoriya gosudarstva i prava

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国家と法の理論」の意味・わかりやすい解説

国家と法の理論
こっかとほうのりろん
Teoriya gosudarstva i prava

ソ連科学アカデミー法律研究所編。 M.カレーワ監修。 1949年刊。マルクスレーニン主義立場に立つソビエト法理論の一般的概説書で教科書としての権威をもった。本書前後にも同名の書が何種か刊行されているが,本書はそのうち,スターリン時代最後のものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む