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国家と法の理論 こっかとほうのりろんTeoriya gosudarstva i prava

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国家と法の理論
こっかとほうのりろん
Teoriya gosudarstva i prava

ソ連科学アカデミー法律研究所編。 M.カレーワ監修。 1949年刊。マルクスレーニン主義の立場に立つソビエト法理論の一般的概説書で教科書としての権威をもった。本書の前後にも同名の書が何種か刊行されているが,本書はそのうち,スターリン時代最後のものである。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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